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コラム







いまこそ積極的な「対話」を心がけましょう






コロナ禍における新しい日常で、社内でのコミュニ―ションが減ってきていることと思います。感染拡大防止のため、マスク着用、つい立(仕切り板)の設置、テレワークやシフト勤務、懇親行事の自粛など、これまで当たり前に行われていた社員同士の会話の機会が失われています。


昨年4月の緊急事態宣言では、中小企業においても一部テレワークを導入しましたが、根付かずに出社を余儀なくされた企業も多かったといいます。その要因を東京商工会議所の調べによると、「社内のコミュニケーションが取れなかった」ことという意見が多くありました。


ほかにも仕事柄できないなどの実務的な要因もあるでしょうが、いずれにしてもコロナ禍においては、テレワークとは関係なく、コミュニケーションが不足していることと思われます。コミュニケーションの不足は、助け合いの意識が薄くなったり、連携が悪くなったりします。


コミュニケーションが活発化すると、それぞれが抱えていた課題や問題が共有され、その解決が図られ、効率化や業績向上につながっていきます。


まずは、会話の機会が減っている現状を認識し、話す内容は業務以外の何気ないことでもよいので、WEB会議の後で言葉足らずの部分を電話でフォローするなど、従業員と話す機会(従業員同士を含め)を積極的に見つけ、対話を心がけましょう。











 

 
















令和3年3月25






加藤会計事務所 事務所案内より

※本コラムは旬刊で、時折のテーマを提供してまいります。ご期待ください。