個人のお客様

相続や贈与など資産の悩みやトラブルをいかに円滑に円満に解決するか?
お客様の「決断」と「実行」を促すコンサルティングがモットーです。


法人・企業オーナーのお客様

事業承継や組織再編など、企業の経営者にとって悩ましい課題に対して、資産税を中心とした観点からも適切に丁寧にコンサルティングいたします。


「どうすればよいか分からない…」 とお悩みの時は、 お気軽にご相談ください。
会社案内
セミナー案内
経営革新等支援機関
求人情報
TKC全国会

当事務所はTKC全国会優良会員です。

TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。中でも優良会員はとりわけ厳しい審査基準の基、品質の高い業務を提供しています。

コラム

付帯税に注意!~申告・納税は必ず期限までに~


有名お笑いタレントが自身の個人事務所の申告漏れ、無申告を国税当局から指摘され、無申告加算税、重加算税などを課せられたことがニュースになりました。日頃、正しく記帳し、税理士の巡回監査を受けて、適正な申告をされている経営者の皆様からの怒りの声が聞こえてきます。


過少申告や無申告、法定期限内に申告や納税をしなかったなどの場合、本来の納税額のほかに、ペナルティーとして次のような附帯税が課せられます。


・加算税:申告すべき税金が少なかった、期限までに申告をしなかった、源泉徴収税の不納付などに対して課せられるもので、過少申告加算税、無申告加算税、不納付加算税、重加算税があります。


・延滞税:本来納めるべき税金を法定の納期限までに完納していないとき、原則として納期限の翌日から完納された日までの日数に応じて課せられます。


・利子税:届出により法人税の申告書の提出期限の延長が認められた場合、延納日数に応じて課せられます。


ただし、災害等により納税の猶予や納期限が延長された場合には、猶予、延長期間中の延滞税又は利子税が免除されます。


消費税増税により納税額も増加しますので、期限になって「払えない」ということがないよう注意しましょう。



令和2年1月24


加藤会計事務所 事務所案内より

※本コラムは旬刊で、時折のテーマを提供してまいります。ご期待ください。